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hacomono、Product Engineering Conferenceを共同設立。プロダクトエンジニアの価値を広げる技術カンファレンスを初開催

2026.08.05 | プレスリリース

ウェルネス/運動施設向けオールインワン・マネージメントシステム「hacomono」を提供する株式会社hacomono(東京都渋谷区、代表取締役CEO:蓮田健一)は、4社共同で立ち上げた技術カンファレンス「Product Engineering Conference 2026(略称:PdE Conf 2026)」の設立・運営に参画することをお知らせします。

本カンファレンスは、AI時代においてますます重要性が高まる「プロダクトエンジニアリング」の実践知を共有し、プロダクト開発に携わるエンジニア、PM、デザイナーなど職能を超えた交流を促進する場として、2026年9月5日(土)に初開催されます。

PdE Conf 2026 公式ページ:リンク

本カンファレンス設立の背景

今回が初の開催となる「PdE Conf」は、hacomonoを含む4社(hacomono、アセンド株式会社、株式会社Helpfeel、株式会社ニーリー)が主体となり立ち上げた、プロダクトエンジニアリングに関する知見共有を目的としたカンファレンスです。

プロダクト開発は、エンジニアリング、ビジネス、デザインが複雑に絡み合う「総合戦」であり、一筋縄ではいかない実践知の積み重ねを要します。重要なのは、各職域が持ちうる「技術」をいかに「価値」へ転換して届け切るかです。AIという強力なパートナーを得た今、人間にしか成し得ない統合的な意思決定能力が求められています。

hacomonoはこうした「Product Engineering」の姿勢を深く掘り下げ、エンジニアの本来あるべき姿を再確認する「場」が必要であると考え、「Product Engineering Conference」を立ち上げ、運営として参画します。

Product Engineering Conference 2026 開催概要

日時:2026年9月5日(土)10:30〜20:30(受付開始 10:00)
会場:中野セントラルパークカンファレンス(東京都中野区中野4-10-2)
開催形式:オフライン
対象者:エンジニアを中心に、PM、デザイナー、SREを含めプロダクト開発に関わる全職種
参加費:チケット購入制
主催:Product Engineering Conference 2026 実行委員会
詳細・お申し込み:リンク

hacomonoからはプロダクトリードエンジニア兼エンジニアリングマネージャーの稲葉が登壇します。

セッション概要

師匠と弟子が「現場」で戦う——フルリモート時代のプロダクトエンジニアJEDI育成プログラムの全貌

株式会社hacomonoでは「プロダクトエンジニア(PdE)」という職種を設け、「プロダクトの成長を軸に越境していくエンジニア」と定義しました。プロダクトエンジニアの育成を目的に開発したのが、映画『スター・ウォーズ』の師匠(ジェダイ)と弟子(パダワン)の構図をモデルにした「プロダクトエンジニアJEDIプログラム」です。「通常業務のタスクをそのまま材料にする」「2ヶ月の短期集中サイクル」で、フルリモートでも職人の技術と思考(秘伝のタレ)を地続きで伝承する仕組みを作りました。AI時代においても変わらない、むしろ重要度が増した「顧客価値を考える力」。開始して4ヶ月の運用の中で現れ始めた変化についてお伝えします。

登壇日:2026年9月5日(土)
時 間:15:10〜 Track C
詳 細:リンク

登壇者:プロダクト開発本部 プロダクトリードエンジニア 稲葉達也

新卒で大手ERPベンダーに入社、開発およびマネジメントに携わる。子どもの保育園入園をきっかけに保育業界システムのスタートアップに入社し、事業の急成長を経験してきた。2022年5月にhacomonoに入社。2024年7月から事業拡大に向けてEMからプロダクトリードエンジニアとして役割を変え、プロダクト全体の設計アドバイスおよびプロダクトエンジニア活動の啓蒙、そして自身もコア機能のプロダクト開発に従事。2026年7月からEMも兼任。

hacomonoではプロダクトエンジニアとして顧客へ価値を届ける仲間を募集しています
詳しくは採用ページをご確認ください。
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