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hacomono、体験予約の導線改善を支援する「固定枠予約ウィジェット」を提供開始

2026.03.12 | プレスリリース

LP上で体験予約を完結できるフォームを提供。予約導線の離脱を防ぎCVR改善を支援

ウェルネス/運動施設向けオールインワン・マネジメントシステム「hacomono」を提供する株式会社hacomono(東京都渋谷区:代表取締役CEO 蓮田 健一 以下、hacomono)は、店舗のランディングページ(以下、LP)やWebサイト上から直接体験予約を受け付けられる新機能「固定枠予約ウィジェット」の提供を開始しました。

本機能により、店舗のLPやWebサイトに、hacomonoの予約システムと連携した体験予約フォームを設置できるようになります。メンバーサイトへ画面遷移することなく、空き状況が反映されたレッスン枠の一覧から予約でき、予約完了までの顧客体験をスムーズにします。

「固定枠予約ウィジェット」 開発の背景

フィットネス施設やスクールでは、LPやWebサイトから体験予約を受け付けるケースが一般的になっています。一方で、予約手続きのためにメンバーサイトへ遷移する導線では、予約完了までの過程で離脱が発生することが課題となっていました。

実際にhacomonoのお客さまからも「体験予約の導線をもっとシンプルにしたい」「LP上で予約まで完結させたい」といった声が寄せられていました。
こうした背景を受け、hacomonoではLPやWebサイト上で体験予約まで完結できる仕組みとして「固定枠予約ウィジェット」を開発しました。

「固定枠予約ウィジェット」の特長

店舗のWebサイトに体験予約を申し込むフォームを設置できます。
フォームにはレッスンの空き状況がリアルタイムで反映されています。Webサイトでレッスンに興味を持ったお客さまが、「予約してみよう」という気持ちを保ったまま、少ない手数で予約完了まで進める導線を実現します。
Google Tag Managerを使用すると、予約手順のどこまで進み、離脱したのかをフォームの入力項目やボタン単位で計測できます。ランディングページから予約完了まで、店舗のWebサイト全体で途中離脱が発生しやすい箇所を特定できます。

固定枠予約ウィジェットの操作イメージは以下の通りです。

ご利用方法と提供プラン

今回リリースする「固定枠予約ウィジェット」は、以下4機能をまとめた「データ経営パック」(月額8,000円/店舗、税抜)の一機能として提供します。

・固定枠予約ウィジェット
・hacomono insight(データ分析機能)
・メンバータイプ自動付与機能
・コミュニケーション機能

データ経営パックは、「データを可視化し、店舗独自の分析軸を加え、得られた手がかりを日々の業務へ反映する」サイクルを強力に支援するオプションです。導入に際しては、カスタマーサクセスチームが店舗の課題に合わせた設定から、活用方法まで包括的にサポートします。


hacomonoは、今後も店舗運営の課題解決を継続的に支援してまいります。

先行導入企業コメント

株式会社HYV(the SILK)マーケティングマネージャー 中嶋 亮太 様

弊社では、体験予約までの画面遷移が6回と多く、途中離脱が課題となっていました。
hacomonoの固定枠予約ウィジェットは、既存システム内での改善のため、データベースへの影響を最小限に抑えながらスピーディーに検証できる点が魅力で、まずはトライアルから導入いたしました。

現在、画面遷移の削減という目的は達成できており、今後検証を重ねながら、公式サイトからのシームレスな予約体験の実現を目指します。予約導線の変更という初めての試みでしたが、hacomonoの技術サポートは期待以上で、今後は他ブランドへの導入展開も検討しております。

the SILK様の導入事例はこちら
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