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株式会社hacomono(本社:東京都渋谷区、代表取締役CEO:蓮田健一)は、2026年4月23日から5月24日までの期間、全社ウェルネスアクション「RUN for 2026」を実施しました。
2021年より実施している「RUN for」は、社員一人ひとりのウェルネスアクションを社会貢献につなげる取り組みです。6回目の開催となる今年は、ランニング・ウォーキング中心だった従来の形式から、あらゆるウェルネス活動を対象へと拡大。参加指標も距離から消費カロリーへ変更し、誰もが自分らしい形で参加できるイベントへと進化しました。
実施期間:2026年4月23日(木)〜5月24日(日)
対象:全社員(任意参加)
対象種目:ランニング・ウォーキングに加え、筋力トレーニング、ヨガ、ピラティス、水泳、サウナなど、社員自身がウェルネスと感じるすべての運動
仕組み:100kcal消費ごとに1食(20円)の給食を寄付
寄付先:TABLE FOR TWO Internationalを通じ、アフリカ・アジア地域の学校給食を支援
総消費カロリー:1,208,943kcal
寄付給食数:12,089食
寄付金額:241,780円
参加率:83%(236名/286名)
社員236名がランニングやウォーキングだけでなく、筋力トレーニングやヨガ、水泳、サウナなど多様なウェルネス活動に参加しました。
参加率83%、総消費カロリー1,208,943kcalを達成し、社員一人ひとりの行動が開発途上国の子どもたちへの12,089食分の学校給食支援につながりました。
すべてのウェルネス活動を対象に拡大
これまで対象としていたランニング・ウォーキングに加え、筋力トレーニング、ヨガ、ピラティス、水泳、サウナなど、「本人がウェルネスだと感じる運動」を対象に拡大しました。
指標を「距離」から「消費カロリー」へ変更
運動種目の違いに関わらず公平に参加できるよう、記録指標を距離から消費カロリーへ変更しました。
参加スタイルを選べる「階級制」を導入
ランニング中心の「DASH」、筋トレやヨガなど多種目型の「ACTIVE」、ウォーキングや日常の運動習慣を重視する「STEP」の3つの参加スタイルを新設。運動経験や生活スタイルに応じて無理なく参加できる仕組みを整えました。
フォトコンテストを開催
活動量だけでなく、全国各地で働く社員同士が日常の風景や運動体験を共有できるよう、フォトコンテストも実施しました。フルリモート組織ならではの交流機会の創出にもつながりました。
プレスリリースに合わせて、noteでも記事を公開しておりますので、是非ご覧ください。
URL:リンク
hacomonoは、今後も継続的にウェルネスアクションを推進し、社員の健康促進を起点に、ウェルネスの輪を社会へ広げてまいります。
全社ウェルネスアクション「RUN for」をはじめとする取り組みを通じて、日常の中で運動を楽しみながら社会貢献できる文化を育み、ウェルネスの力で持続可能な社会の実現を目指します。
RUN forは、2021年から実施している全社ウェルネスアクションです。
社員が期間中に行った運動による消費カロリーを集計し、100kcalにつき1食分(20円)としてTABLE FOR TWO Internationalへ寄付することで、社員の健康増進と社会貢献の両立を目指しています。
2007年10月設立。“TABLE FOR TWO”を直訳すると「二人のための食卓」。先進国の私達と開発途上国の子どもたちが食事を分かち合うというコンセプトのもと、社員食堂や店舗でTFTヘルシーメニューを購入すると、代金の内20円が寄付となり、飢えに苦しむ世界の子どもに給食1食分をプレゼントすることができます。
企業や官公庁、大学、病院など約700団体にご参加いただき、東アフリカと東南アジアの5カ国(ケニア 、タンザニア、ルワンダ、ウガンダ、フィリピン)を中心に、学校給食の提供、そして菜園・生産性向上プログラムの支援を実施しています。累計支援給食数は1億1000万食以上。
TABLE FOR TWO公式サイト:リンク
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