ウェルネス業界の全体へ。
次世代へつなぐ社会の
インフラをつくる。
私たちの忙しい日常のなかで
「ウェルネス」はいつも主役というわけでは
ありません。
それでも、ウェルネスなライフスタイルは、
私たちの気持ちをポジティブにし、
心身を豊かにし、
人生を輝かせる
可能性を秘めています。
だから、ウェルネスは人生の最高の脇役だと
考えています。
私たちが目指すのは、
ウェルネスが特別なものではない社会。
ウェルネスが溢れる街、
ウェルネスを育む教育、
ウェルネスな働き方、
ウェルネスなライフスタイル。
それらが特別なことではなく、
これからの当たり前になる未来です。
「ウェルネスが広がる社会をつくる」
その思想の真ん中で、私たちhacomonoは、
誰よりも先頭を走っていきます。
ウェルネスが広がる社会をつくるために、
私たちができること。
それは、ユーザー・事業者・指導者・場、すべてがつながり、
連動するプラットフォームをつくることです。
フィットネスやスポーツ、ヘルスケアなど生活の
あらゆるウェルネスシーンをつなぐような
インフラ。
誰もがウェルネスなライフスタイルを続けられる
ための当たり前や
挑戦を支え続けます。
ウェルネスは人類共通のテーマでもあります。
だからこそ、世界最大の高齢社会である日本発の
ウェルネスプラットフォーマーとして、私たちは
世界に誇れるウェルネスプラット
フォームを
つくっていきます。
今の自分を正しく見つめます。
成果や行動、判断を一段引いて振り返り、できていることだけでなく、足りないことや向き合うべき課題を自ら捉えます。
自分の考えややり方に固執せず、他者の意見やフィードバックを素直に受け止め、謙虚に学び直し、自分を更新し続けます。
自らを変え続ける姿勢が、価値を生み出し続ける組織の土台になります。
一次情報に向き合い、解像度を上げ続けます。
お客さま、現場、業界、共に働く仲間を深く理解し、表面的な情報や見えている事象だけで判断しません。
その奥にある構造や真因を見極め、本当に解くべき課題を考え抜きます。
深い理解に基づく判断と行動の積み重ねが、その道のプロフェッショナルへ高め、「共に歩みたい」と思われる信頼をつくります。
スピードと質を、二者択一にしません。
まず動き、最速で価値を届けます。
スピードを言い訳に粗く終わらせず、限られたリソースの中でも“仕方ない妥協”に逃げず、学びと改善を重ねながら本来あるべき理想を追求し続けます。
この積み重ねが、強いプロダクトと組織を生み出します。
一人では届かない成果に、One Teamで挑みます。
チームで勝ち切るために、部分最適ではなく全体最適で考え、役割や組織の壁を越えて動きます。
仲間の成果と成長のために一歩踏み込み、感謝を伝え、率直な意見やフィードバックを贈り合います。
互いに高い基準を求め、高め合う関係が、より大きな価値と成果を生み出します。
まだ、やれることはある。
実力だけでは越えられない壁も、熱狂とこだわりで突破できると信じ、挑み続けます。
自由や裁量を甘えに変えず、自らを律して奮い立たせ、困難や制約を言い訳にせず、「どうすればできるか」を考え続けます。
最後の一手までやり抜く執念が、想像を超える成果を生み出します。
ウェルネス業界の全体へ。
次世代へつなぐ社会の
インフラをつくる。
店舗や施設のDXを叶えることで、お客様はもちろん、ウェルネス産業に関わるすべての⼈々に、よりよい体験を提供する。そして、⽇本をはじめ世界中で⾼齢化が進⾏するなかで、⼼⾝ともに充実した⼈をひとりでも増やしていく。私たちは、この産業の持つポテンシャルを開花させ、ウェルネス⼈⼝の拡⼤など社会課題の解決に貢献していきます。
店舗や施設のDX⽀援を通じて、
フィットネス参加率の拡⼤を推進
店舗や施設の無⼈化・省⼈化による、
労働⽣産性の向上を⽀援
運動習慣をもつ⼈々の増加による、
⽣活習慣病などの健康課題解決への寄与
運動習慣を⾝につけ、
働きつづけることが
できるシニア層の増加を⽀援
事務作業時間の削減を通じて、
スタッフの成⻑機会を創出
予約⼿続きのオンライン化など、
より利⽤
しやすい
公共スポーツ施設の運営⽀援
各種⼿続きをオンラインで完結させ、
店舗や施設のペーパーレスを推進
持続可能な社会の実現に向けて、まず、私たち⾃⾝が持続的な組織であることが重要だと考えています。さまざまな職種・ジェンダー・国籍・年齢などの違いを⼒に変えて、プロダクトの改善を加速させる集団へ。そして、そんな私たちならではの取り組みを⽣みだし、実⾏しつづけていきます。
ミッション・ビジョン・バリューの
もと、
あらゆる属性を超えて、
誰もが活躍できる
組織の構築を推進
育児や⼦育てをしながらでも、
⻑期的に働くことができる
チーム環境や制度の構築を推進
フルリモートワークによる
居住地の⾃由など、
多種多様な働き⽅の推奨
朝のトレーニング・ストレッチや
パーソナルトレーニングの受講補助など、
ウェルネス経営の実践
社員のランニング消費カロリーを
給⾷に換算し、開発途上国へ寄付する
「Run for」の実施
「hacomono conference」の開催など、
他社とのパートナーシップを通じたウェル
ネス産業による 社会還元の輪の拡⼤
協⼒会社・パートナーも含めた公正な取引
の実施など、コンプライアンスを重視した
企業活動の推進
コーポレートガバナンスの強化を前提
とした、経営層の議論や意思決定を推進
SaaS企業としてはじまったhacomonoは、
新たなフェーズに突入します。
IoT・Fintech・ECといったサービスを
複合的にかけ合わせ、
日本の社会課題を解決するソリューションを
一緒に生みだしていきませんか。