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江東区のスポーツ施設7施設に「hacomono」を導入、 3社連携で公共スポーツ施設のDXモデルを構築

2026.05.18 | プレスリリース

抽選・予約・決済のデジタル化と情報発信の刷新により、業務効率化と利用者体験の向上を実現

株式会社hacomono(本社:東京都、代表取締役CEO:蓮田健一)は、公益財団法人江東区健康スポーツ公社(所在地:東京都江東区、以下 江東区健康スポーツ公社)が運営する江東区内の屋内スポーツ施設7施設において、会員・予約・決済管理システム「hacomono」が導入されたことをお知らせいたします。

本取り組みにより、教室予約や申込、決済などを一元化し、教室運営の効率化と利用者の利便性向上を実現します。本取り組みは、江東区健康スポーツ公社による施設運営、株式会社サンケイアイによるホームページ制作、株式会社hacomonoによる教室・会員管理のデジタル化を連携して推進するものです。


導入施設について

江東区内の屋内スポーツ施設において、実運用が開始されています。

・江東区スポーツ会館
・深川スポーツセンター
・亀戸スポーツセンター
・有明スポーツセンター
・東砂スポーツセンター
・深川北スポーツセンター
・江東区健康センター

導入の背景

江東区健康スポーツ公社では、施設利用者の増加や多様化に伴い、特に教室・スクール運営において以下のような課題を抱えていました。

・教室の予約受付や抽選業務の負担増大
・現金対応中心による申込・決済手続きの煩雑さ
・施設ごとに分散した会員・予約情報の管理
・幅広い年齢層に対応した利便性の向上

これらの課題を解決し、教室運営の効率化と利用者の利便性向上を実現するため、今回「hacomono」の導入に至りました。

本取り組みのポイント

1. 教室・スクール運営のデジタル化
抽選機能を含む教室予約やキャッシュレス決済に対応することで、これまで煩雑だった教室受付・運営業務を効率化し、利用者の利便性向上を実現。

2. 会員・予約・決済データの一元管理
教室参加者の会員情報や予約状況、決済履歴を統合管理することで、データに基づいた教室運営の改善や継続利用の促進が可能に。

3. 利用者接点のデジタル化による体験向上
施設ホームページの刷新と連動し、スマートフォンでも見やすく使いやすい情報設計を実現。教室や施設の最新情報をタイムリーに発信できる環境を整備するとともに、誰もが情報にアクセスしやすい設計により、幅広い利用者の利便性向上に寄与。

4. 高いセキュリティ環境での運用
世界基準のセキュリティ環境のもと、安心・安全な会員情報管理と安定したサービス提供を実現。

本取り組みによる効果

今回の取り組みにより、以下の効果を検証中です。

・教室予約・申込手続きのオンライン化による利用者体験の向上
・教室受付・運営業務の効率化とスタッフの負担軽減
・データ活用による教室運営の改善および継続利用の促進

特に、教室の申込受付や抽選、決済の自動化により、これまで煩雑だった運営業務の負担が軽減されるほか、キャッシュレス対応によりスムーズな利用体験が実現します。

今後の展望

hacomonoは、今回の導入を通じて、公共スポーツ施設におけるDX推進をさらに加速させてまいります。
本取り組みでは、施設運営・情報発信・業務管理の各領域において3社が連携し、利用者体験の向上を実現しました。

今後も自治体・公共施設との連携を強化し、地域住民のウェルネス習慣を支えるインフラとして、より多くの施設への展開を目指していきます。

公益財団法人江東区健康スポーツ公社財団概要

江東区民の積極的な体力づくりの為の施設として建設された「健康センター」と「スポーツ施設」の管理運営を行っております。
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株式会社サンケイアイ会社概要

新聞折込広告やマス媒体などの従来型のメディアとデジタルを融合させた広告展開を得意とし、地域特化型の精密なマーケティングを強みに持つ広告会社です。
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